【活動報告】千葉稲門会にて卓話を担当しました

2026年3月18日、早稲田大学の校友会である千葉稲門会の定例会にて、卓話(ざっくばらんな雰囲気の講演)を担当いたしました。

当日は、以下のようなテーマを中心にお話しさせていただきました。

  • キャリアの軌跡:政治経済学部から医学部へ、そして米国での臨床経験
  • 著書に込めたメッセージ:なぜ今「死の解像度」を高めることが必要なのか

卒後25年以上、早稲田大学との繋がりが乏しく過ごしてきましたが、今回貴重な機会をいただき、多くの校友の皆様と豊かな時間を共有できたことに深く感謝しております。誠にありがとうございました。

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森 隆浩

バージニア大学、UCLA、亀田総合病院、 東千葉メディカルセンター、筑波大学など国内外の第一線で、臨床・教育・研究に従事。国際医療福祉大学医学部教授を経て、2025年、千葉県大網白里市に「総合診療クリニック大網」を開院。医療という枠を越え、生と死の本質を探究する「死想家」としても活動中。