Purpose
(存在意義|why this lab exists)
生を深める視点を届ける
Vision
(理想像|where this lab is heading)
死を語ることが、
生を深める視点として自然に共有される世界
Theory of Change
(変化の仕組み|how change happens)
「死の解像度」を高める
→ 人生が有限であることを心から理解する
→ いまある生が輝く
Value
(大切にする姿勢|how to be)
変化
すべては変わり続ける
(諸行無常)
言葉
言葉が人をつくる
自分が信じられる言葉を選ぶ
関係
人は関係の中で生きている
日常
ありふれた日常こそが、
かけがえのないものだと受けとめる
VITALSという六つの軸
VITALSは、生と死を見つめる過程で
私自身がたどり着いた
人生をよりよく生きるための六つの軸です。
医療の現場では、脈拍・呼吸・血圧・体温などを
「バイタルサイン(vital signs)」と呼びます。
これらは命の存在を示す最小限の指標ですが、
VITALS は、数値では測れません。
私は死生観を高めるプロセスで
仏教を学び、僧籍を持つに至りました。
VITALSには、医学的な知見だけでなく、
2500年にわたり語り継がれてきた
仏教の叡智の エッセンスも加えています。
VITALSの6つの軸。それは、死の解像度を高め、
今この場所にある自分自身の体温を確かめながら、
人生をよりよく生き切るための道標なのです。
V – Vitality(生命力)
I – Identity(自己理解)
T – Tie(つながり・絆)
A – Aspiration(志・内なる願い)
L – Livelihood(仕事・生きる糧)
S – Spirituality(静かな内面の深まり)